「わずらわしい!」
と、いわれた!
はぁ?
一応、心配して、というか、気を使って、聞いていたのに・・・。
風邪をひいて、咳がひどくて、どうやら熱もあるようで、という日が続いていたので、はじめは、まぁ、咳がでてる?くらいだったのだけど、2日ほどして、具合が悪そうなので、聞いてみたら、少し熱がある、とかいっていて。
どのくらい?と聞いても、はっきりいわずに、微熱、とか、7度ちょっと、とかいっているので、それほどでもないのかと思っていたら、帰っても寝てばかりいて。
でもねぇ、いつも、あんまり色々聞くと怒るので、そぉっとしていたんですけどー。
食べられないなら、いってくれれば良いのに、突然、「食うものがない!」と、いわれて。
まぁね、私自身、割と、具合が悪くても、食べることが出来るほうなので、気が付かなかったんですけど・・・。
ちゃんと、いってよ!!
それなら、そのように、考えたのに。
んで、そうめんとか、うどんとか、作ってみたんですけど。
それも、2日ほどして、「食べれたモンじゃあない!」
といわれました。
しょっぱかったんですすって!
それも、いってくれればいいものを・・・。
「病人が食べるようなものじゃぁない!もっと、考えろ!!」
あげくに、基本がなってない!
はぁ、もう心、ボロボロになりました。
それで、今日は、「お昼、何たべる?」と聞いたのですが、「あるものでいい」とか、言われて。
何もなかったので・・・。
「おかず、何もないよ。どうする?」みたいなことを聞いていたら、
「しつこく聞くな!わずらわしい!!お前らは勝手に好きなもの食えばいいだろ!」
あのねぇ、そういうわけにはいかないでしょ。
何が食べられるのかな、とか、どんなものならのどを通るのかな、とか、気にしているから、聞いているんです。
自分だけ好きなもの、食べているわけにもいかないでしょう?
それに、今、私、ちょっと、病院に通ってますけど、なんで、とか、そこが、とか、全く、聞いてはくれませんね。
私のことなんかは、どうでもいいんですね!
ただ、わずらわしいだけの存在なようです。
あと、10年、我慢できるかな・・・・・。
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